オークン社労士事務所 社会保険労務士 大塚 訓 | 先生の選び方|弁護士・行政書士・税理士・社労士・司法書士の先生がおすすめする先生

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特定社会保険労務士
キャッシュフローコーチ®
Goodリレーションコンサルタント
市場価値測定士TM

著書
9割の社長が勘違いしている資金調達の話(共著)
開業社会保険労務士専門紙SR(日本法令)
週刊帝国ニュース千葉県版(帝国データバンク)

セミナー実績多数

助成金セミナーを自主開催し、200社以上の助成金申請代行に携わってきた大塚先生。社員研修にも使える助成金に着目し、企業研修を売りたい講師の方向けにもセミナーを開催されています。そんな先生に事務所の特徴や今後についてなどインタビューさせていただいた。

-先生が社会保険労務士を志した理由は?

学生時代にある新聞記事を読んだことがきっかけになっています。その記事の内容が「芸能界で働く人の労災保険の適応」に関するテーマでした。当時働く人は国の保険で全部面倒を見てくれるものだと私は思っていたのですが、芸能界では怪我をしても守られない人がいるので守られる制度にしましょうとその記事を書いた社会保険労務士の先生が投げかけていました。その記事を読んだ時に、働く人を守ることができる仕事に魅力を感じ社会保険労務士を目指すことにしました。

-オークン社労士事務所の特徴って?

社会保険労務士事務所として、手続き代行と言われているものは全般的にやっています。また、助成金の申請代行に関してもかなりお問い合わせいただいており、幅広く色々な助成金の相談、申請に携わっております。事務所として助成金業務を扱っていない同業の方からご紹介いただくことも多いです。2か月に1回のペースで助成金に関するセミナーもやっています。
助成金の相談に来られる方はご費用面の質問も多いので、見積書をきちんとお見せするようにしています。最近は申請に時間もかかりますので、リスク面もお伝えし、助成金がいくらもらえるのか数字的なところもお見せして、費用対効果を含めて申請するかしないかを判断いただいています。

-今後の社会保険労務士業界とその中での先生の展望について教えてください。

手続き代行で企業の支援を今まで通りやっていく事務所も残ると思いますが、SmartHRなどのクラウドサービスを展開している企業が出てきていますので、企業内でできることはどんどん内製化していくのではと思っています。だからこそ手続き代行をベースに置きながら、法律の知識を活かして企業に対して支援できることを模索していく必要があります。そのためにも、コンサルティング力を高めたり、マーケティング力を高めていかなければなりません。
社員研修に使える助成金をテーマに、企業に研修を売りたい講師の方向けのセミナーもしています。企業研修の講師の方々は、紹介で仕事を受けることが多いのですが、紹介以外で営業のパイプを作ることができたらおもしろいなと思って勉強会やセミナーをやっているので、今後に関してはもっと広く大きくやっていきたいなと思っています。
講師の方向けにセミナーをやって営業支援していくことで仕事が増えていくだろうなと思っているので、そうなると私一人では対応できなくなってきます。対応できなくなったときに、いわゆる会社組織ではなく、基本的に独立した事務所同士ではあるのですがチームのようなイメージで仕事をまわせる仕組みが作りたいです。せっかく開業しても困っていて、なかなか芽が出ないような人が活躍できる場を用意できるのではと思っています。

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