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申請取次行政書士

横浜の地で在留許可申請に特化した事業を展開している蒔苗先生。時流に合わせて事務所もあえて構えずに出向く方針にしているとのことです。そんな先生に特徴や今後の展望についてなどインタビューさせていただいた。

-先生が行政書士を志した理由は?

実は大学時代にはすでに行政書士の資格を取得していて、定年退職したら開業しようと思っていました。前に勤めていたところがアメリカの海軍基地だったのですが、定年を前に早期退職することになったので、退職後すぐに行政書士登録をしました。2年くらいは他の仕事もやりながら、過払い金の裁判に関するアドバイスや友達のお店の登記や相続など簡単な法律相談をやっていました。その後開業するにあたって、何か事業を特化させなければと考えました。横浜という場所柄外国人が多く、日本に来る中国人も多かったので在留許可申請が1番タイムリーな仕事だと考えて、講習を受けて申請取次行政書士になりました。

-蒔苗比呂志行政書士事務所の特徴って?

今は事務所を構えてお客さんを待っている時代ではないので、インターネットで情報を発信して、お客さんから相談があれば私の方から出向くようにしています。電話での対応はもちろんメールやFAX、LINEなどを駆使して、相談は24時間対応できる体制にしています。
当事務所は先ほどお話したように在留許可申請に特化しています。入管の手続きはすべて私が行いますので、ご本人が入国管理局へ行っていただく必要はありません。手続きの専門家である申請取次行政書士にお任せいただければと思います。 外国の方のニーズを直接聞き出して対応できるように英語、中国語の勉強も進めています。今後は英語や中国語のホームページや相談フォームも作っていきたいと考えています。
その他、永住資格や帰化の申請や会社設立、建設業、飲食業などの各種許認可申請も承っておりますので、お気軽にご相談いただければと思います。

-今後の行政書士業界とその中での先生の展望について教えてください。

行政書士業界は、今までのように事務所を構えて来客を待っているだけでは厳しくなってくると思っています。SNSで発信して、LINEのように友達感覚で相談ができて、依頼を受けられるようにしていく必要があると思います。なので、facebookやTwitter、インスタグラム、LINEなどからも気軽に相談に乗れるような体制をより固めていきたいです。
2年後に東京オリンピックがあるので、そこまでが外国人の在留許可申請のピークと考えています。それ以降は私が興味を持っているインバウンド事業ができる会社を作って日本に来る外国人に在留許可申請や仕事はどうするかなどのサポート、インバウンドビジネスをやりたい日本人の会社設立などをトータル的にサポートできたらなと考えています。

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