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弁護士とは、身近なご近所トラブルから国家訴訟まで、個人や組織の間で起こるあらゆる法律トラブルを解決する専門家です。
法律相談に乗ったり裁判の代理人となったりして困った人々を導きます。また書類作成や各種申請も業務の一つです。
弁護士資格を得るには、法科大学院卒業後、難関国家試験である司法試験に合格し、司法修習を修了する必要があります。
2017年時点で、全国には3万8,843名の弁護士がいます。

対応分野のキーワード一覧
離婚問題 企業法務
遺言・相続 国際問題
債務整理・自己破産 少年事件
交通事故 建築・不動産
労働関連 税務訴訟
破産・倒産 名誉棄損
消費者問題 損害賠償
人権侵害 著作権・知的財産権
刑事事件 医療過誤
被害者支援 インターネット問題

法務のオールラウンダー

弁護士は、法律業務全般を担当するオールラウンダーです。トラブル相談への法的アドバイスの他、本人に代わって交渉や裁判手続きを行う代理人業務や、債務整理の際の破産管財人業務、離婚協議書・遺言書などの法的書類作成、各種申請手続きなど幅広い業務を行います。
また弁護士の業務は民事トラブルだけではありません。刑事事件において、被疑者・被告人の弁護活動や被害者のサポートを行います。唯一国の省庁の監督下にない弁護士は、弱い立場にある市民の心強い味方でもあります。

弁護士の専門分野

法律事件に関しての鑑定・仲裁・和解、裁判での代理人や弁護人業務は、基本的に弁護士だけに許された独占業務です。
ただし認定司法書士に限り、簡易裁判所が扱う少額訴訟の代理人業務を行うことができます。また、司法書士、弁理士、社会保険労務士についてはADR機関(裁判外での紛争解決機関)での代理権が認められています。

弁護士の対応範囲

弁護士資格を持つことで、弁理士と税理士の業務を行うことができます。さらに弁護士業務に付随していれば司法書士、行政書士、社会保険労務士の業務を行うことも可能です。
このように、弁護士は隣接士業にまたがって幅広い範囲の業務が許されていますが、実際には弁護士ごとに得意・不得意分野がありますので、一人でその全てを担当することはありません。
上記は弁護士が得意とする分野一覧です。相談内容にあったキーワードがあれば、是非弁護士の先生に依頼してみましょう。